無料の建物診断を実施2(※お客様から依頼を受注)

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無料の建物診断を実施2(※お客様から依頼を受注)

2021/11/08

こんばんはABチャンですlaugh

今回もまた、新規エンドユーザー様からの依頼で、無料の建物診断を実施いたしました!!

お客様からのお話しはこうです、「滞納が発生する。家主である私が督促する時がある」「建物の階段の塗装が劣化している。改修工事の必要はあるか?」「建物が30年目を迎えているので、運営状況の良し悪しはどうなのか」との事。

物件へ早速レッツゴー!!smiley

場所の詳細は言えませんが、大阪市内の某マンション。

前職の管理会社の私のサラリーマン時代、奈良の山のてっぺんのマンションの客付けを任されていた私からすれば、大阪市内の、人通りが多いこのマンションが、なぜこんなに空室が多いのかが最初から疑問でした、ですがマンションについたとたんに即問題が解決しましたcool

この物件の管理会社、宅建業者免許を取得していない、、sad

物件の空室募集の会社は、宅建業者免許がない場合、空室募集行為を行えません。また、今は国交省のITツールで、調べたい不動産会社の名前を検索すれば、その不動産会社の宅建業者免許は当然の事、その業者の詳細がはっきり調べられる様になっています。

私の経験から言わせてもらえれば、宅建業者免許を持っていない管理会社の管理はあまり良いと言えないケースが多かった。また、入居者募集は、実は募集する段階ではもうすでに勝負は決まっていて、というのも、そのマンションの管理状況の良し悪しで、既にエンドユーザーからのニーズはほとんど決定していて、管理が悪い物件は賃料が低く申込がなかなか取得できない、逆に管理状況が良い物件は賃料が高くてもすぐに入居の申込が取れますlaugh

こちらのマンションは、管理会社のやる気が無いというか、仕事の方向性が全く入居者や物件管理の方向を向いていなく、物件の管理があいまいで、貼紙なども古くなってきているのに新調などなく、注意喚起の効果が薄い、空室募集も気が向いたとき行うといった感じが端々で見受けられ、実際に空室が多く、運営状況が徐々に悪くなってきているといった所でしたsad

それをそのままに物件オーナー様にお伝えし、物件の階段については「現在物件は30年目を迎えていますが、物件の耐力上、おそらくあと20年は経営が出来ると思うので、そろそろ階段塗装は行っても適正時期かと思う。物件が終わりを迎えるまでには、おそらくどうせ1回は塗装はしなければならないので、塗装の価値を十分に活かせる時期を長くする考えからしても、そろそろ1度塗装を行ってもいいかも知れない」とお伝えし、無事に巡回点検を終えましたlaugh

物件オーナーさんは飲食店をされていて、「今回は本当にありがとう。良かったらまたお店に食べに来てください。ほかにも、まだまだお話しがありますので」という事で、これからお付き合いが続いていく事となりました。

私の不動産の知識や管理会社時代の経験が、私の普通の家庭に育ったという一般人であるが故の考え方が、不動産という資産をお持ちのユーザー様たちに、つけいる事ばかりを考える良くない不動産屋をもう信じられなくなった不動産オーナー様たちに、是非お役に立てればと思いますlaugh

皆様、よろしければ是非弊社の無料の物件巡回点検をお試しくださいyes

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